ワンルーム投資アフターサポート BY ONEROOM.TOKYO 3分で計算する
PRIME RATE · 毎週更新

金利の推移
長期・短期プライムレート

変動金利のローンの多くは、短期プライムレートなどを目安に金利が決まります。日本銀行が公表する主要行のプライムレートを、毎週月曜に自動で取り込んでいます。

短期プライムレート(変動金利の目安)
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長期プライムレート(固定金利の目安)
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グラフに触れると、その時点の数字が出ます。

SIMULATION

金利が上がったら、
月々の返済はいくら増える?

ローンの残高と残りの期間、今の金利を入れると、金利が0.25%・0.5%・1%上がったときの月々の返済額をその場で計算します。入れた数字はどこにも送られません。

金利月々の返済額今より(月)今より(年)

元利均等返済で、残りの期間を変えずに計算し直した場合の目安です。「5年ルール・125%ルール」があるローンでは、返済額はすぐには変わらず、返済額のうち利息の割合が増えます。実際の返済額は、お借入れ先からのお知らせでご確認ください。

HISTORY

改定の履歴

どちらかが動いた日を新しい順に並べています(直近の20回)。

改定日短期プライムレート長期プライムレート
GUIDE

投資用ローンの金利と、
プライムレートの関係

短期プライムレートは「変動金利の目安」

短期プライムレートは、銀行が信用力の高い企業に1年以内で貸すときの最優遇の金利です。日銀が政策金利を上げると、その後に主要行が引き上げるのが通例です。変動金利のローンの多くは、この短期プライムレートを土台にした「基準金利」から、契約ごとの引き下げ幅を差し引いて適用金利が決まります。

長期プライムレートは「固定金利の目安」

長期プライムレートは1年を超える貸し出しの最優遇の金利で、多くの銀行では毎月10日前後に見直されます。長い期間の市場の金利に合わせて動くため、固定期間のあるローンの金利の動きを読む手がかりになります。

投資用ローンは、住宅ローンと同じではない

  • 基準金利の決め方が銀行ごとに違う:短期プライムレートに連動するもの、銀行独自の基準金利を使うものがあります
  • 見直しの時期と反映の時期:年2回(4月・10月が基準日)の見直しが多いものの、商品ごとに違います
  • 5年ルール・125%ルール:住宅ローンでは一般的ですが、投資用ローンでは付いていない商品もあります。付いていなければ、金利の見直しがそのまま返済額に出ます

ご自身のローンがどれにあたるかは、金銭消費貸借契約書と、お借入れ先からの「金利変更のお知らせ」で確かめられます。

これからの山場

    金利の変化を、
    ご自身の収支で確かめる。

    購入時の数字を入れるだけで、今の収支と、手放すとしたらいくら以上で売れればよいかの目安が、3分で分かります。